
民意とポピュリズムのはざまで
香港のキャリー・ラム行政長官が漸く「逃亡犯条例」の正式撤回を発表しました。一方で、香港市民が心から求める民主主義の生みの親とも言えるイギリスでは、EU離脱を巡って揺れに揺れています。議会は離脱期限延期を決定、これに対して首相は議会解散総選挙を目指すとしており、こちらも落とし所が見えなくなっています。
政治・経済・歴史を中心に評論しています
香港のキャリー・ラム行政長官が漸く「逃亡犯条例」の正式撤回を発表しました。一方で、香港市民が心から求める民主主義の生みの親とも言えるイギリスでは、EU離脱を巡って揺れに揺れています。議会は離脱期限延期を決定、これに対して首相は議会解散総選挙を目指すとしており、こちらも落とし所が見えなくなっています。