小室文書の悪(2)

前回、真子様のご交際相手である小室圭さんが発表された文書の問題点について指摘しましたが、5月11日に開催された「みどりの式典」に真子様がご出席されたことに対して、ネット上で非常に多くの批判コメントが書き込まれています。

書くのも憚られますが、主な内容を引用すると以下の通りです。

・ 小室圭と結婚するなら持参金は辞退すべき

・ 男を見る目がない

・ 小室圭に利用されているだけ

・ 公務に出て頂きたくない

・ よく恥ずかしくもなく出てこられるものだ

・ 関係者も真子様に出て頂いても嬉しくないのでは

・ 公務より先に小室圭との縁を切るべき

・ 真子様が出てくると縁起が悪いと感じる

・ 真子様のお姿はみたくない

本当に書いていて悲しくなってきました。

皇室が皇室たり得る根拠の一つは国民からの敬愛だと思うのですが、ここまでバッシングされた皇族は近代日本ではおられなかったでしょう。

この状態がこのまま続けば、単なる真子様バッシングにとどまらず、国民の皇室自体に対する批判にも繋がりかねないことを強く懸念します。

実際、ネットで書き込まれているコメントの中には、皇室が公務でイベントに出る必要はない、そもそも皇室は必要なのか、といった内容も見られます。

私は小室圭さんに強く問いたい。

あなたが撒いたトラブルで、日本の皇室が危機に瀕するかもしれません。

本当に真子様を大事に考え、ひいては皇室を敬愛されているのであれば、小室圭さんは自ら身を引くべきです。

仮にご結婚までたどり着けたとしても、もはやその先に待っているのは国民の多くからの批判しかありません。

ぜひ、小室圭さんには、自分だけのことではなく、皇室について、ひいては日本国について、深く考えて行動して欲しいと心から願います。