社会・芸能一覧

パラリンピックの罪

東京パラリンピックまであと1年、然し肝心の障害者から、パラリンピックは障碍者の地位向上には役立っていない、との声が上がっています。パラリンピックを単なる「商売の道具」ではなく、真に普通の障碍者にとってメリットのあるイベントにすべきではないでしょうか。

デジタル社会の恐怖

8月19日、ツイッターとフェイスブックが、香港の反政府デモを妨害する目的で情報操作に使用されていたとして中国政府とつながりのあるアカウントを削除したと発表しました。ふと気づけば、誰もが望んでいなかったような社会が、情報コントロールで出来上がってしまうかもしれません。

日本人のマナー問題(2)

海に行くと最近急速に増えているな、と思うのは水上オートバイ(ジェットスキー)です。日本では世界的にも珍しく免許が必要なのですが、それでもマナーの悪い利用者が少なからずいます。水上オートバイの利用者には、是非ともマナーを守って欲しい、そう感じています。

人と人とは分かり合えないのか。

たかだか、と言っては申し訳ありませんが、数十名の参加者で、つい数日前に全員が同じ体験をした筈の合唱ですらこんなに意見が違い、合意形成出来ないのですから、そりゃ日韓だの米中だので合意するなんて簡単じゃないわなぁ、と妙なところで実感した日となりました。

表現の自由は無制限ではない。

愛知県で開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」にて、慰安婦を表現した少女像が展示されていたことに批判が殺到し、展示が中止となったそうです。今回の件は「公共の施設」であって点が最大のポイントであり、この点を忘れて「表現の自由の侵害」とするのは明らかな誤りです。

変革無くして前進無し!

急速な少子高齢化社会に突き進んでいる日本。多くの市町村では2050年頃までに人口が3~4割減少するという危機に直面しています。人口が激しく減るということは、今まで通りやっていたら色々なところが破綻するということに他なりません。