
芸能界の闇(2)
ジャニーズ事務所と吉本興業という日本を代表するエンターテイメント会社こそ、率先して芸能界の闇を改善するリーダーと成り得るし、逆にこの2社が動かない限り日本の芸能界の闇は無くならない、そう感じています。
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ジャニーズ事務所と吉本興業という日本を代表するエンターテイメント会社こそ、率先して芸能界の闇を改善するリーダーと成り得るし、逆にこの2社が動かない限り日本の芸能界の闇は無くならない、そう感じています。
何れにしても、元SMAPの3名が干されているという「事実」があるにも関わらず、こんな幼稚な言い訳が許されていると思っているのであれば、ジャニーズ事務所以上に、TV局というのは闇の塊です。
日本の特殊な労働慣行を見直していくこと、それ自体には全く反対しませんが、制度移行期の狭間に陥ってしまう年代、具体的には今現在の40~50歳前後のサラリーマンを「見捨てる」ことになってしまうと、結果的には消費減退や社会不安に繋がることが大いに懸念されます。
ジャニーズ事務所に限りませんが、芸能界では以前から「足抜け」したタレントを使わないように元の事務所が圧力をかける行為が横行していたということが以前から言われており、元SMAPについてもあれだけ連日TVに出ていた彼らが突然に見かけなくなった「事実」から考えれば、ジャニーズ事務所からの「圧力」があったか、TV局側が「忖度」したか、の何れかで間違いありません。
英国にある組織の調査結果によれば、日本は世界でも相当に下位の冷たい国とのこと。私自身の海外生活の実感としても、その通りだと思います。
石垣島のラーメン店が「日本人お断り」としたことで日本人のマナーについて改めて考えてみたいと思います。
24時間テレビ、最近ではすっかり偽善的な雰囲気が漂っています。特に芸能人によるマラソンは、単に見ていて苦痛でしかありません。
喜多川社長は、芸能界と芸能人にとっては非常に偉大な存在だったことは理解しますが、率直に言って我々一般人にとっては何の関係もなく、この方が亡くなられたことを社会の大事件のように報道することが全く理解出来ません。
日本がIWCを脱退し、商業捕鯨を再開しました。然し一方で日本人の鯨肉消費量はかつてに比べて大幅に減少しています。
前回に続いて、日本が「おもてなしの国」とは思えない事例について書きます。 6月24日のNHKドキュメンタリー「ノーナレ」で、縫製工場...