
政治家には説明責任がある。(2)
先日書いた「桜を見る会」ですが、政府与党は説明責任を果たすどころか、臭いものには蓋を、の言動が目立ち始めました。
先日書いた「桜を見る会」ですが、政府与党は説明責任を果たすどころか、臭いものには蓋を、の言動が目立ち始めました。
未曾有の被害をもたらした台風19号。東京近郊に住む我々にとって、都会のど真ん中を流れる多摩川が氾濫したのは驚きでした。懸念点は全てのタワマンに該当する訳ではありませんが、敢えて高い金額を払ってタワマンに住む必要性があるのかを疑問に感じさせる理由にはなると思っています。
既に高度成長期は遥か昔話となり、少子高齢化へと突き進む今の日本では、かつてのような、少しでも早く、ではなくのんびりとした移動が見直されていくようにも思います。
総理が主催する「桜を見る会」の来年度開催が急遽中止となりました。後世になって、歴代最長の安倍総理は、然し権力は長期化すると腐敗する典型だった、などと揶揄されることのないよう、今からでもしっかりと説明責任を果たして頂きたい、そう強く願います。
11月11日放送の「そこまで言って委員会」では、今の国際社会を「とある女子高」に、各国首脳を「女子高生」になぞらえて、国際情勢を愉快な演劇として表現していました。
釣り一つでも多くのマナー違反事例が多数あるように、日本人のマナーが良い、というのは幻想なのだと思います。
10月16日、国際オリンピック委員会(IOC)が突然マラソンと競歩の会場を札幌に移すことを計画している」と発表、翌17日にはトーマス・バッハ会長自らオリンピック委員会に於いて「札幌に移すことを決めた」と明言しました。会長が見たことだけを以って結論を突然ひっくり返す、機関決定されていないのに副会長が決定事項だと明言する、こんなガバナンスが崩壊している組織がやっている大会なんて開催する意味があるのでしょうか?
日本初のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」は、タイガー・ウッズ選手がツアー通算勝利タイ記録となる82勝目を飾る歴史的な一戦となりました。然し試合終了後に行われたセレモニーにおいて、前澤さんはなんと10分近いスピーチをしてしまったのです。
天皇陛下が公に即位をご宣言される儀式である「即位礼正殿の儀」が皇居宮殿・正殿松の間で執り行われました。皇室が国民から敬愛されていることの一つが、まさにこうした儀式が古代より形を変えつつも受け継がれていること、にあるのではないかと思います。
日本列島の広範囲に亘り未曾有の被害をもたらした台風19号。各地で河川の氾濫が相次いだ中、「坂東太郎」とも呼ばれる日本有数の暴れ川である利根川水系では幸いにも被害は限定的でした。これに対して八ッ場ダムの効果に賛否両論が出ています。