命よりラグビーが大事なのか?

ラグビーワールドカップの試合が台風19号の影響で中止、もしくは中止される可能性があることに対し、決勝トーナメント進出が掛かったスコットランド協会が、日程変更や無観客試合でも開催するようにコメントしていますが、余りにも台風のことを理解していない、命を軽んじた発言だと感じています。

若者達の歌が聞こえるか。

一部で過激化するデモに対し、暴力的な行為はいけない、と言う意見は一見正論ではありますが、然し、民主的な手段が認められていない国・地域に暮らす住民が、平和的な方法で政府に改善を求めてもなおその想いが達せられなかったとき、暴力的な手法以外にどういった手段があるのでしょう。

「そこまで言って委員会」を見た午後は(1)

内容が過激過ぎるとの理由で東京圏では何故か放映されていない「そこまで言って委員会」。最近では読売テレビのネット配信で全国で見られるようになりました。内容が保守に偏っているとの批判も多い同番組ですが、人数的には兎も角、常に反対意見のパネリストも登壇しており、現委員会(司会者)の辛坊次郎氏のバランス感覚ある進行もあって、私は日本有数の良番組だと思っています。そんな番組で取り上げられたテーマの中から、特に気になった点についてコメントしていきたいと思います。

森田健作千葉県知事に問う。

千葉県に未曾有の被害をもたらした台風15号。筆者も被災地の一つである千葉県館山市を訪れ、微力ながらも数日間、瓦礫撤去活動に携わらせて頂きましたが、被災地ではマスコミ報道を遥かに上回る規模の被害が出ていました。大変失礼乍ら、森田知事が3期もの長期に亘った任期中、どのような成果を上げられたのか詳しくは存じ上げませんが、例え日頃は大した実績を上げずとも、こんな時こそ「タレント知事」の知名度を活用して千葉県の惨状を発信する役目を県民は期待していた筈です。