
そろそろ「自粛要請」という中途半端な指示はやめよう。
結局、それをする責任を取りたく無い政治家の「逃げ」が、足元のような「人心が荒れる」一因となっているように、私には感じられます。
政治・経済・歴史を中心に評論しています
結局、それをする責任を取りたく無い政治家の「逃げ」が、足元のような「人心が荒れる」一因となっているように、私には感じられます。
世界各国が国や地域を封鎖、とうとうEUまでもが域内封鎖を実施するとの報道もある中、今やるべきことはオリンピック以外に沢山あります。それらが奏功して初めてオリンピックの開催が可能となるものと思います。
未だに福島原発の廃炉は具体的な道筋が見えず、それどころか日々増加する汚染水の処理すら方針が決まらないような状況です。今からでも遅くありません。9年間の経験を振り返って、対策を考えましょう。
今回我々が学ばなければならないのは、中国に限らず他国に依存する経済は非常に危ういということです。
「いきなり!ステーキ」問題を契機に、如何に日本人の所得をアップ出来るか、私たちは考えなければならないと思います。
今年も国内外で多くのイベントが予定されていますが、日本の将来を左右する重要なイベントも少なくない為、幾つか主なものについてコメントしたいと思います。
世界経済フォーラムの「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(2019年版)」が発表されましたが、日本は153ヵ国中121位と過去最低順位(114位)を下回ったとのこと。
未だに収束を見ない「桜を見る会」問題ですが、個人的には野党の攻め口は下手だと感じています。 資料請求と前後して資料をシュレッダーして...
経営者・管理者と労働者の定義が、法律や税制と実態とで乖離しつつある現状を踏まえ、もっと大胆で抜本的な法改正に手をつけるべき時期ではないかと感じます。
共同通信によれば、9月にニューヨーク国連本部で開催された「気候行動サミット」において日本政府が安倍総理の演説を要望したものの国連側から断られていた事が判明したそうです。